新型コロナウイルス(感染した職員の復帰について)

感染した社員の職場復帰
・主治医からのアドバイスに従い、体調を確認しながら職場へ復帰をさせる。
・退院時(自宅療養・宿泊療養の解除を含む)には他人への感染性は低いが、まれにPCR 陽性が持続する場合がある。退院後(宿泊施設での療養・自宅での療養を含む)2 週間程度は外出を控えることが望ましいので、この期間は在宅勤務もしくは自宅待機を行うこと。
・復帰する社員が医療機関に「陰性証明書や治癒証明書」の発行を求めたり、会社が復帰する社員に「陰性証明書や治癒証明書」の提出を指示するなど、診療に過剰な負担がかかる要求は行わないこと。

復職の判断について
・復職に関しての診断書の提出を求めるのは不適当であり、退院前の主治医診察時等に口頭で出社可能な時期、出社時の残業制限の有無、その他必要な配慮を口頭で簡単に確認することが望ましい。

参考資料
日本産業衛生学会 新型コロナウイルス感染症情報
https://www.sanei.or.jp/?mode=view&cid=416

日本渡航医学会 新型コロナウイルス情報 ~個人と企業に求められる対策~ https://plaza.umin.ac.jp/jstah/index2.html

2020年04月24日