新型コロナウイルス(緊急事態宣言)

 年末年始にかけて新型コロナウイルス感染者が急増していることから、1月7日、首都圏の1都3県を対象にした緊急事態宣言が再び発出されました。緊急事態宣言を受けて、東京都知事は「緊急事態宣言期間においては、最大限、外出を控えることを強く要請する」と述べたうえで、主に以下の点を呼びかけました。

・不要不急の外出の自粛、特に20時以降の外出を自粛する
・不要不急の都や県をまたぐ移動を自粛する
・週3回、社員の6割以上がテレワークを実施するなどして、出勤者数の7割削減を目指すよう事業者に働きかけていく

 事業所としても、「テレワークの推進して、出勤者の7割削減を目標に出社率を可能な限り下げる」、「不要不急の出張を控える」、「20時以降になるような残業を控える」「従業員同士の飲食禁止(昼食、休憩時を含む)」などの感染予防対策を徹底してください。また、喫煙所、洗面所の蛇口(歯磨き)での集団感染も報告されていますので、「従業員同士の喫煙禁止」「歯磨きで周囲に飛沫が飛ばないように注意する」「洗面所の蛇口の消毒を頻回に行う」などの対策も徹底してください。

2021年01月07日