新型コロナウイルス(続報 2/18)

1.風邪症状が見られる場合(出勤を控える症状)(2月17日厚生労働省資料)
・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。(発熱等の風邪症状が見られるときは、感染拡大を防ぐために、むやみに医療機関を受診しない。かかりつけ医があれば、まず、電話で相談する。発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録する。)

ただし、次の症状がある場合は、「帰国者・接触者相談センター」に相談する。
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む。高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患の基礎疾患のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤を用いている方は、重症化しやすいため2日程度続く場合も相談する。)

厚生労働省・新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

厚生労働省・新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。詳しくは以下のURLを確認してください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

2.従業員本人が新型コロナウイルスに罹患した場合(感染症法)
 感染症法に基づき、就業制限が行われる。(保健所等の指示に従う。)

3.従業員の同居家族が新型コロナウイルスに罹患した場合(感染症法)
 従業員本人が濃厚接触者に該当するため、感染症法に基づき、就業制限が行われる。(保健所等の指示に従う。)

4.その他の対応
・国内外を問わず、不要不急の出張を控える。
・多数の参加者が出席する会議、研修等を控える。(可能であれば、Web会議等を利用する。)
・テレワーク、時差通勤を検討していく。

参考資料
厚生労働省・新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

首相官邸・新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

内閣官房・新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

NHK・新型ウイルス肺炎
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/?utm_int=detail_contents_news-link_001

東京都感染症情報センター
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/2019-ncov/

外務省海安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html#ad-image-0

厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

国立感染症研究所
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

2020年02月18日